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仙台市青葉区の西部に位置する緑と水の豊かな宮城地区は,東は折立・八幡,西は山形県東根市,南は秋保地区,北は泉地区・黒川郡大和町に隣接している。東西約26q,南北15qと東西に長く帯状にのび,総面積は260.40平方qである。地区の北西部には,舟形連峰が連なり,中央部には,広瀬川が清々と流れている。
昭和30年,広瀬村と大沢村の2か村が合併して宮城村となった当時,15,300人の人口は昭和40年代後半から仙台都市圏の拡大に伴う宅地開発が進むに連れて急増した。宮城地区の人口は現在,およそ56,000人である。
学区は地区の南東部にあり,学区内には宮城広瀬体育館,仙台電波高等専門学校がある。平成3年には宮城市民文化センターが開館し,文化活動が一層充実してきた。また,仙山線,国道48号線など交通の便利さもあり,蕃山山麓に大規模住宅開発が進行し,児童数が増加した。それに伴い平成4年4月に栗生小学校が本校を母校として分離独立した。
平成13年度7月,校舎の改築工事のため,校庭に建てたプレハブ校舎へ引っ越す。その後平成14年度末までプレハブ校舎にて学校生活を送る。平成15年2月末に新校舎が完成し,3月に引っ越す。平成15年度より新校舎にて新たな学校生活を送っている。
西道路沿いや錦ヶ丘などへの急激な人口の流入により,新入生・転入児童も急激に増え,平成16年度に第1プレハブ校舎,平成19年度に第2プレハブ校舎を増築した。県内一,全国でも数番目の児童数となったが,それに伴い平成21年4月に愛子小学校が本校を母校として分離独立した。 |