今日も,朝,自宅の窓から外を見ると,またもや銀世界。夜中から雪になることは聞いていたので,「やっぱり降ったか…。」ということで驚きこそしませんでしたが,「もうたくさんだな。」という気持ちになりました。
急いで,身支度をし,いつもより早く出勤しましたが,やはりすぐに渋滞。学校に着いたのは,いつもより10分遅れとなりました。そして,学校では,いつもより早く出勤していた先生方がたくさんいて,既に雪かきをしてくれていました。私は,今年一番の雪かき体制(職員作業)を見て,とてもうれしく思いました。私が,スノーダンプを持って,急いで移動しようとした時,6年生の男子1名が,「手伝いますか?」と私に近付いてきました。私は,「ありがとう。雪かきがそこにあるから,どれでも使って。」と言うと,ちょうど近くで雪かきをしていた担任が,「○○○,紫の柄のないやつを持ってきて,○○をやって。」と声掛けをしてくれました。正に担任と児童との連携プレイです。私は,とても温かな気持ちになりました。
また,昇降口前の通路を雪かきしていると,前回の雪降りの朝に雪かきの手伝いをしてくれた6年生の男子集団が登校してきたので,「手伝ってくれる!?」と言うと,「はい。」と快い返事をしてくれました。さらに,校門前を雪かきしていると,今度は,6年生の女子2名が私のところへやってきて,「手伝いますか?」と声を掛けてくれました。「雪降りにはなったけれど,換わりに子どもたちからプレゼントをもらった。」,そんな気持ちになりました。






