太陽エコタウン宮町をめざして
レジ袋さくげんに
    ご協力を!
エコバッグを持参して
  宮町商店街で買い物しよう
〜仙台市立北六番丁小学校6年〜
給食の牛乳パックで
作ったエコバッグ
わたしたち北六番丁小学校6年生は、5年生の時からエネルギー・地球温暖化問題について調べ、学校
や家庭でストップ温暖化のための実せん(へき面緑化・打ち水・太陽光)に取り組んできました。
今は、さらに地域にまで活動を広げるために、「ストップ温暖化キャンペーンin宮町商店街」の活動を行っ
ています。
まずは、自分たちからはじめることが大切。そこで考えたのがレジ袋さくげんの活動。ごぞんじのとおり、レ
ジ袋は石油から作られるプラスチック製品です。みんなが使わなければ、大量の石油を節約することができ
ます。また、レジ袋の多くは再利用されずに捨てられてしまいます。使わなければ、ごみの量も減らせます。
わたしたちは、給食の牛乳パックを再利用してエコバッグを製作しました。それを持って宮町商店街で買
い物を行っているところです。エコバッグはどんなものでもいいんです。買う必要はありません。家にあるもの
をエコバッグとして使い、宮町商店街で買い物しませんか?
わたしたちの力は、とても小さいものです。もっともっと輪を広げたい!そして、わたしたちの地元である宮
町商店街からレジ袋をなくしたい!そのためには、みなさんのご協力が必要です。
         さあ、みんなで協力して「太陽と緑のエコタウン宮町」を目指しましょう!!
北六番丁小6年のページ「太陽と緑のエコタウン宮町」
http://www2.sendai-c.ed.jp/~kitaroku/gakunenn2007/6nen2007/index.html
  アクセスすると、牛乳パックによるエコバッグの作り方などがわかります。
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