
ひと気がなく薄暗い建物の陰、交通量が多く歩道が狭い通学路、雑草が生い茂る細い抜け道・・・。
いつもは何気なく通り過ぎてしまうところでも、子どもたちにとって危険な場所は意外に多いもの。
不幸な事故や事件から子どもたちを守るため、きたろくPTAでは定期的に学区内の巡視活動を行い、防犯マップを作成し保護者や児童に注意を呼びかけています。
登下校時や日常、何らかの危険にあったときに子どもが駆け込める最寄の場所です。 学区内にあるお店や個人のお宅に黄色の「こども110番」のプレートが設置してあります。
毎年春の巡視活動の際に、お礼の挨拶をしながら継続の依頼、新規・廃止の確認をしています。 その後、防犯マップに変更箇所を記載し各家庭に配布しています。
毎月第2金曜日は仙台市立学校一斉「防犯・子どもを守ろうデー」です。
朝、学校前に立ち、登校する子どもたちに挨拶をしています。
下校時には学校ボランティアの巡視員2名が通学路を巡視しています。
5月と12月の強化日には健全育成委員、地区班、本部役員が通学路の主要交差点及び学校前に立ち、登校する子どもたちに朝の挨拶をしています。
夏休み期間中の10日間、夕方5時頃に各地区の当番が2名1組で校外巡視を行っています。
学区内を3つのグループに分けて巡視し、危険箇所のチェックや遅い時間まで遊んでいる子どもには帰宅するよう声がけするなどしています。
夏、秋、冬、春の長期休業明けの3日間、通学路の主要交差点及び学校前に立ち、登校する子どもたちに交通安全の呼びかけを行っています。
各家庭にきたろくPTAのネームの入った腕章と防犯プレートを配布し、犯罪の抑止に努めています。
巡視活動や交通安全指導をはじめ、学校行事や地域活動に参加する時など、腕章をつけて外出することにより防犯効果が得られます。
防犯プレートは自転車かごに取り付けるもので、買い物などのちょっとした外出のついでにもパトロールができるように作られたものです。
日常的に防犯意識をもって大切な子どもたちを守っていきたいと考えています。
※腕章は年度末に回収し、新年度に新たに配布します。
※防犯プレートは回収しませんので、破損したり不足している場合は地区班を通して本部までご連絡下さい。
学校ボランティア防犯巡視員とは、仙台市が取り組む事業の一つでPTAや防犯協会、地域の方々を対象に防犯ボランティアを募り、 子どもたちの登下校時における安全確保を図るため組織されたものです。
PTAの防犯巡視員は「守子」の愛称で、「防犯・子どもを守ろうデー」に登下校の見守りや学区内の巡視等を行ってます。
学区内の北六町内会(防犯巡視員を含む)、梅田町内会、宮町防犯協会の方々に防犯活動へのご協力をいただいています。 毎日の下校時に、交差点などで子どもたちの安全確保に努めていただく他、定期的に町内の巡視を行って下さっています。