全国大会に向けて

ストップ温暖化1村1品大作戦全国大会に向けて

エコdeスマイルコンテストの表彰

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ストップ温暖化センターみやぎのスタッフのみなさんに学校に来てもらい,エコdeスマイルコンテスト宮城県大会での最優秀賞の表彰セレモニーを行いました。代表の人たちがセンター長さんから賞状と立派な盾(たて)を受け取りました。
最優秀賞に輝いたことを受けまして,2月に東京で行われる『ストップ温暖化1村1品大作戦全国大会2009』に宮城県代表として参加することになりました。
まずは,昨年度の大会の様子をDVDで見て,研究しました。審査の基準は,どうやら
①地域性があること  ②ほかのみなさんの参考になるか  ③CO2さくげんの効果があるか
などのようです。さらには,去年の参加団体のプレゼンを見ると,劇風だったり歌があったり…。パフォーマンス度もかなり重要のようです。
そこで,代表者のプレゼンをみんなで見合い,どうすればもっとよくなるかをみんなで考えました。

代表者によるプレゼン

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プレゼンの内容は…

2017年。北六番丁小学校の校庭。20歳の同窓会で早めに集まったメンバー3人。久しぶりに再会して近況を報告し合った後,6年生の活動「温暖化・ぼくらがとめる・まかせとけ」の思い出を語り合う。自分たち,そして,地域の人たちの継続した努力によって実現した,エコタウン宮町。それでも,地球温暖化の問題はまだ解決されていない。みんなでストップ温暖化を誓い合って終わる。

県大会は7分でしたが,全国大会はさらに短くなって4分間。その中に活動や思いをギュッとつめこんでいきます。
時間は…3分50秒!「おおっ」という声と同時に,バチバチッと拍手が起こりました。

みんなからのアドバイス

・ 声を大きく,口をはっきり開ける
・ 最後のほうになると言葉が聞き取りにくかったので,最後まではっきり言う
・ 合言葉が暗かったので,もっと元気よく,手もそろえる
・ せりふのないときには,まわりをキョロキョロ見ないほうがいい
・ 手の動きを入れる

センターの方々からのアドバイス

・ 明るい笑顔で,表情に出さないと伝わらないよ
・ 他の団体の発表を聞いて,みんなに伝えることも大切
・ せりふに関係した手の動きを入れよう
・ 買い物のシーンでは,実際に演技するといいね
・ 当日の服装も,ちょっと大人っぽく同窓会風にできるといいですね