当学区は,杜の都旧仙台市の北部にあり,なだらかな起伏に富む丘陵地に造成された住宅団地である。
(学校の位置 北緯38°17’37” 東経140°49’50” 海抜約60m)
 東には台原森林公園,学校のすぐ裏には水の森公園があり,豊かな自然に恵まれた環境にある。また,仙台市科学館や青年文化センター等の文教・文化施設も学区に隣接し,学習環境にも恵まれている。
 かつて広い草地のこの一帯に陸奥駒を放牧したことから荒巻(荒牧)と称したといわれる。昭和43年から団地が造成され,昭和52年に現在の地名(住所表示−東勝山等)に改められた。自然が豊かで,野鳥の生息地だった往時をしのばせる鷺ヶ森,ひばりヶ丘,うぐいすヶ丘等の地名の他,古街道等の歴史的な地名も残っている。
 交通は,地下鉄旭ヶ丘駅とつながる都市計画道路(鶴ヶ谷,荒巻,青葉山線)が学区中央を貫き,また,七北田と結ぶ県道も整備されて交通至便となり,マンションが建設されるなど,住居環境の都市化が進んできた。