仙台市立茂庭台小学校
地域とともに立ち上がる茂庭台小学校 子どもたちのよりよい姿の実現のために 心を一つに! |
豊かな心と健やかな体の育成
〔豊かな心〕
1 体験活動の充実
・全教育活動において,自然体験,交流体験,社会体験,勤労体験,伝統や文化にかかわる体験,集団宿泊学習等を通して,豊かな人間性をはぐくむ。
〔本校の取組〕
○自分たちで気付き,考え,実行できる奉仕活動「ちょボラ」に取り組み,活動後の振り返りや称揚の場を設け,進んで奉仕しようという子を育てる。「ちょボラ実施計画」(PDF資料)

【たてわり除草】 【登校時清掃】 【ベルマーク仕分け作業】
○下学年に対する上学年のお世話活動「ピアサポート」を企画実施し,異年齢の子どもたちが支え合い助け合う関係づくりを醸成する。「ピアサポート実施計画」(PDF資料)

【図書委員の読み聞かせ】 【4年生が1年生に折り鶴指導】 【6年励ます会応援練習】
2 道徳教育及び人権教育の充実
道徳の時間を要として,学校の教育活動全体を通じ,道徳教育及び人権教育を推進する。また,人権教育資料「みとめあう心」を活用し,互いの人権を尊重し,いじめのない,思いやりのある人間関係を築く態度を養う。
〔本校の取組〕
○20時間分の「ハートスキルプログラム」を,着実に実践し,児童の社会性(対人関係能力,思いやりの心,自尊感情,礼儀やマナー,規範意識等)の向上を図る。特に,「かかわりのスキル」を意図的に取り入れる。「ハートスキル実施計画」(PDF資料)
○人権教室の実施

「人権の広場」No.82に紹介されました。


○道徳の授業の地域への公開
3 生徒指導の充実
いじめや暴力行為をなくし,全ての児童生徒が楽しく学校生活を送ることができるようにする。また,児童生徒と教職員の信頼関係を構築し,児童生徒の悩みの解消を図る。
〔本校の取組〕
○地域推進事業として家庭や地域と協働してあいさつ運動の強化に取り組む。

○Q-U調査を適宜実施し,学級集団や個の状況に応じた学級経営を展開する。
・「教育相談計画」(PDF資料)
4 地域や関係機関との連携
児童生徒が安全・安心に生活できるように防犯・子どもを守ろうデーの実施や仙台・まもらいだー,学校ボランティア防犯巡視員等による見守り活動を実施する。ボランティア活動等を通じ地域との連携を深め,思いやりの心をはぐくむ。
〔本校の取組〕
○復興プロジェクト当日,学校ボランテイア巡視員,地域の交通指導ボランテイア,交通安全協会生出支部のみなさんなど多くの方にご協力いただき,子どもたちの活動を支えていただきました。

〔健やかな体〕
1 1日3食をバランスよく食べる食習慣
○食育推進体制の整備
学校における食に関する指導組織の明確化,食に関する指導の全体計画・年間指導計画の作成と活用
○食に関する指導の充実
・作る喜びを感じる体験学習,学校給食を活用した食に関する指導,食育の日の実践
○家庭・地域への食育の啓発
・学校webページの活用・充実,献立表や給食だよりを通した情報発信
〔本校の取組〕
・「食に関する指導計画」(PDF資料) 「給食指導計画」(PDF資料)
・毎月19日は「食育の日」です。「はやね はやおき あさごはん」に関するお便りを出しています。

・給食試食会(1年保護者対象)
本校の栄養士から,学校給食のねらい,栄養,献立などで配慮していることなどのお話があり,その後試食しました。

【1年給食試食会】
2 体力向上につながる運動習慣
指導方法や指導体制を工夫した
(1)体育・保健体育授業の実践
・指導方法の工夫
学習の場の設定や教材・教具等の工夫・改善,ディジタルコンテンツを効果的に活用した授業の実施
・指導体制の工夫
小学校における交換授業やTT等による指導
(2)運動の日常化を図る環境づくり
・運動の意欲を高める環境づくり
・運動の機会を確保するための取組
休み時間等の運動・外遊びの奨励と工夫
・運動の楽しさを味わわせ,体力向上を図る取組
アスリート活用事業,「仙台市体力向上プログラム」の活用
〔本校の取組〕
○業間における過ごし方やイベントの設定等を工夫することで,望ましい運動習慣の形成につなげる。毎週木曜日は業間外遊びデーとする。
○体力・運動能力調査結果を基に,落ち込んでいる部分を通常の体育の授業で意図的に補強するよう努める。

○体育委員会による外遊び奨励の活動
・昼休み時間などに「ろくもんす」「らだートレーニング」などを全校児童に紹介しています。

【ろくもんす】 【ラダートレーニング】
○全校縄跳び活動実施
・全校児童の持久力や脚力などの体力向上をはかる目的で全校縄跳びを実施します。
・体育委員会が企画した「大縄フェステイバル」を実施。
・縄跳びチャレンジカードの使用 レベル1〜レベル5

【なわとびタイム】

3 規則正しい生活習慣
(1)規則正しい生活習慣の確立に向けた取組
・実態把握と結果の活用、生活習慣の改善に向けた集団・個別指導の充実,家庭への啓発,連携の強化
(2)学校保健委員会
・内容や参加体制・実施形態など,企画・運営の工夫による活発な協議,情報交換
・協議の結果を教育活動に反映する取組
(3)健康相談の充実
・学校教職員による日常のきめ細やかな健康観察の実施
・相談体制の整備,関係機関との連携
(4)本校の取組
・「早寝・早起き・朝ごはん運動」を保護者に積極的に訴え,望ましい生活の習慣化を図っていく。
・「はやね・はやおき・朝ごはん」運動の推進について(PDF資料)
・「夏休みの生活リズムチェック表」(PDF資料)
・保健授業3年「毎日の生活と健康」
毎日を健康に過ごすためには,食事,運動,休養,睡眠の調和のとれた生活を続ける必要があることを理解し,自分の 生活リズムを見つめることができた。

【養護教諭による保健指導】
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