仙台市立茂庭台小学校

地域とともに立ち上がる茂庭台小学校 子どもたちのよりよい姿の実現のために 心を一つに!

          自分づくり教育の推進


1  仙台自分づくり教育ではぐくみたい能力の重点化と共有化,全教職員の協働 による実践

2 「自分づくり教育計画」を基に,日常の子どもへの働き掛け,道徳,特別活動,総合的な学習の時間における「生き方」教育の明確化

3 小1スタートカリキュラムの作成と実施

4 中学校との情報交換と連携の推進

5 地域や市民センターと連携した体験活動・交流活動の実施

6 本校の取組
自分づくり教育全体計画(PDF資料)

自分づくり教育年間指導計画(PDF資料)

小1スタートカリキュラム(PDF資料)

○「中学生に聞いてみよう」
  中学校進学に向けての心構えなどを中学生や中学校の先生に質問しました。「学校生活」「学習」「きまり」「部活動」の4分科会に分かれて活動しました。
 
     

○中学校「合唱コンクール」リハーサルに参加しました。

     

○「職場体験発表会」に参加しました。

     

○総合的な学習(6年):フリージャーナリスト長倉洋海さんとの出会い
  世界の紛争地に生きる人々の写真を撮影し続け,世界的に活躍中のフリーのフォトジャーナリスト長倉洋海さんから,6年生の子どもたちが,お話を聞く機会がありました。長倉さんから次のようなメッセージをいただきました。「若い頃は早く大人になりたいと思っていました。でも,年をとるごとに年月が早く過ぎていくように感じます。自分の道は自分で切り拓いていくものです。つらいことや悲しいことを乗り切るのも自分自身。あせる必要はないけれど,ゆっくり急いで・・・。夢に向かって目標を立て,自分を磨いてください。」今を熱く生きる長倉さんの言葉には迫力と重みがあり,子どもたちの心にずっしりと響くものがありました。貴重な学びの場を提供してくださった長倉さんに心から感謝です。

     
     【6年長倉さんとの出会い】11/10


○仙台自分づくり夢教室(6年)

 東北楽天イーグルスの内村賢介選手,阿部俊人選手をお招きし,お話を聞きました。夢をあきらめないこと、将来何になりたいか目標を持ち続け,自分が好きなことが仕事になるよう頑張ってほしい。誰かのために頑張ろうとすることも大事ですとお話がありました。子どもたちは,2人の選手のお話を聞き,勇気づけられました。その後,キャッチボールをして交流を深めました。

     
     【楽天 内村,阿部選手からの夢についてお話を聞きました】1/24


○元担任に聞こう(6年)

 6年生が1,2年担任の田中美香子先生をお招きし,話を聞きました。1,2年のときの写真を見せ,行事の思い出,担任としての思い出を話しました。子どもたちは懐かしそうに見ていました。また,その当時の苦労していたことなどのお話を聞けました。最後に,自分がやりたいと思い続ける自然に道が開ける。とにかく,これをやり続けたいと夢に向かって思い続けることが大切である。他の人と比べるのではなく,自分のこととして考えよう。とお話がありました。

      

○小中合同会議(2/20)

 小中の連携の1つとして中学校生徒会,小学校児童会の代表児童・生徒が集まりました。生徒会・児童会活動の取組の紹介後,今後小中連携して清掃活動など取り組める活動を見つけました。今後,茂庭台の地域を活性化させることにつながればいいと考えています。

       



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