Nishinakada Elementary School

学校紹介

本校は,昭和58年4月に仙台市70番目の学校として開校した。年を追うごとに児童増になり,平成10年度には,市内一の児童を擁する大規模校となったが,柳生小学校分離開校に伴い約800名の児童数となった。

開校以来,地域に根ざした教育、ふるさと教育への実践化に努めてきており、昭和61年度に仙台市教育委員会より「地域に根ざした教育」の指定を受け,昭和62年10月20日に「地域の素材を生かした学習指導 ~社会科・理科を通して~ 」の研究テーマのもと公開研究会を開催した。


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校章

校章の全体の形は、栗遺跡から出土した土器(つぼ)を表現し,西中田の文字の色は土器の色を表している。まわりにあしらっている緑の葉は,校木「カヤの木」の葉で,一枚一枚の葉が手を取り合って西中田小学校をもり立てようとしている。 また,カヤの木が大空めがけてすくすくと伸びていくようにとの願いが込められている。


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校木

校木を選定するに当たっては,西中田の自然の中から,地域の方々に親しまれ「校木としてふさわしいものを考えた。幸い,柳生地区阿部耕作氏所有のカヤの大木が,樹齢1300年で,仙台市で一番古い木であることが分かった。このカヤの木は材質が密で,素直であり,また,丈夫な木でカヤの実をつける親しみのある木でもある。  学校がいつまでも発展し続けてくれることを願い,また,児童の優れた体力,たくましい心と知性の育成を願って,校木をかやの木とした。なお,平成10年3月に,東側校門付近に校木の植樹を行い,児童にとってより身近なものになった。


校歌

作詞 吉田秀三
作曲 三浦節夫
蔵王の雲 青空高く
ひろがる歌に 朝かおる
友よ 伸びゆく 若葉のいのち
つよく 明るく きたえよう
風に向かって あふれる力
夢さわやかな 西中田

名取の土 みどりはるかに
くらしの歴史 知恵学ぶ
友よ 手を組み ゆたかな心
清く やさしく 育てよう
風に向かって かがやくひとみ
夢すこやかな 西中田


学校沿革史

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