ふれあい・地域と環境
本校は、昭和52年に開校し、33年目を迎えています。仙台市の北部に位置し、地下鉄泉中央駅から約4kmのところにある本校は、学区内に多くの自然公園があり、緑濃い豊かな自然に囲まれた地域にあります。校舎も木々に囲まれ、いつも四季折々の風情を感じさせてくれています。
100万都市仙台の中にあっては、極めて自然環境に恵まれた学校の一つにあげられるでしょう。
多いときは一千人を超えた児童数も、歴史の流れの中で、二つの学校を分離独立させ、現在では190人前後になっています。団地造成とともに移り住んだ地域の方々も、学校の歴史と同じように、30数年が過ぎようとしていますが、「地域の学校」ということで常に温かい理解をいただき、様々な面で協力をいただいています。
このすばらしい環境の中での「自然」や「人」とのふれあいは、これからも子どもたちの健やかな心と身体を育んでくれるものと信じています。このようなすばらしい環境を、地域の方々と協力しながらいつまでも大切に受け継いでいきたい考えています。
第13代 下山 倉美校長
恵まれた教育環境の中で
本校は,学区内に多くの自然公園と校地内に三つの山を有する仙台でも屈指の自然に恵まれた地域にあります。
この「豊かな自然」と1学年当たり平均30名という 「少人数学級編制」,そしてボランティアとして積極的に学校を支えてくださる「地域」をキーワードに本校の教育を展開しています。
今年度も,@「自分の思いを豊かに表現できる」子どもの育成に向けて,A子どもたちの「話す力・聞く力・話し合う力」の向上に取り組んでいきます。