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仙台雑煮

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きょうは、白玉もちで作ったお雑煮です。給食でもお正月のようにお餅の料理を食べながら、健康で幸せな一年を願いたいと思います。
1月14日から16日までを小正月といいます。昔から、小正月には、正月の間とても忙しかった女の人たちが、お正月らしいごちそうを味わう日といわれています。また、14日には、松飾りなどのお正月用品を片付けるのが昔からの習わしです。仙台では、どんと祭が有名ですね。昔から続いている行事には、それに合わせた料理がいろいろ伝えられています。一年間では、どんな行事食があるのか本で調べたり、おうちの人に聞いたりしておぼえておきましょう。

冬至かぼちゃ

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この料理は、カボチャと小豆を煮た料理です。『冬至(とうじ)カボチャ』といわれて、夜が一番長い日の冬至に食べる料理なのです。(今年の冬至は22日です。)昔から、これを食べると病気をしないと信じられ、食べ続けられてきました。カボチャの実のオレンジ色は、「カロテン」というもので、カゼをひきにくくしたり、目の疲れや皮膚の乾燥を防ぐはたらきがあります。また、カボチャの皮には食物せんいが多く、おなかの調子をよくしてくれます。こんなに役立つので、夏にとれたカボチャをとっておいて、野菜の少なくなった冬に食べるのです。昔の人の知恵なのですね。みなさんにも覚えて伝えていってほしい料理です。

開校記念日

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6月15日は、開校記念日です。榴岡小学校のお誕生日ということです。きょうは、開校記念日にむけたお祝いの会があります。そこで、きょうの給食は、お祝いのお食事です。みなさんが大すきなごはんやおかずをそろえました。デザートもついています。もちろん栄養のバランスが整っていて、じょうぶな体をつくることができる給食です。「榴岡小学校、お誕生日おめでとう!」という気持ちで食べてみましょう。これからも、明るくて元気いっぱいの子どもたちが、大活躍する学校にしていきましょう。

ごぼう

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きょうは、ごぼうを使った料理です。日本では、ごぼうを1000年以上も前から食べています。ごぼうは、根っこの部分を食べる野菜です。ごぼうは、よくかんで食べても細い糸のようなものが残ります。この残りものが「食物せんい」というものなのです。「食物せんい」は、おなかの調子をよくしてくれます。おなかの中のおそうじがかりです。豆やこんにゃく、かいそうなどもこのはたらきが多い食べ物です。やわらかくて食べやすい肉とともに、おなかの調子もよくするかみごたえのある食べ物もすすんで食べて、元気に過ごしましょう。

カミカミメニュー

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6月4日は、虫歯予防デーです。きょうは、よい歯をつくるためによくかんで食べようという給食です。みなさんは、虫歯にならないようにするために、どんなことに気をつけていますか。つぎのことを確かめてみましょう。ひとつ目、歯みがきは、きちんとしていますか。ふたつ目、じょうぶな歯をつくるために、いろいろな食べ物を組み合わせて食べていますか。みっつ目、よくかんで食べていますか。
ポイントは、以上の3つです。きょうだけでなく、毎日の心がけが大切です。「よい歯は、一生の宝物」と言われています。みなさんにとって、今が自分の歯が宝物になるかどうか決まる大事な時です。3つのポイントをしっかり守って、歯を大切にしていきましょう。

おでん

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きょうは、おでんです。日本では、煮て作る料理をよく食べてきました。煮物は、揚げ物やいためた料理とちがってあっさりとしています。油をあまり使わずに作る料理だからです。もう1品の「ごまあえ」も昔から食べられてきた料理です。これも野菜をゆでて味をつける料理なので、油をとり過ぎません。油をたくさん使うこってりした料理だけでなく、煮物やゆでた野菜料理のようなあっさりした料理もすすんで食べましょう。健康な体づくりに役立ちます。子どものころから和風の料理をしっかり食べて、元気に長生きできる体をつくりましょう。

ほうれんそうのクリームスープ

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ホウレンソウは、寒さの中でもがんばって育つ野菜なので、冬に多く食べることができます。これからさらに、おいしくて栄養も豊富になります。濃い緑色で、葉っぱがツヤツヤしているのがおいしいホウレンソウなのです。ホウレンソウには、いろいろな種類のビタミンやミネラルがたくさんあって、体の調子をとてもよくしてくれます。カゼをひきにくくしてくれるようなはたらきもあります。それで、ホウレンソウは「野菜の王様」と呼ばれているのです。新鮮でおいしいホウレンソウをよく味わいましょう。

にんじんのナムル

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ナムルは、ニンニクやトウガラシ、ゴマが入るのが特ちょうです。日本のとなりの国の韓国でよく食べられている料理です。きょうのナムルは、にんじんがたっぷり使われていますので、体の調子を整えてくれます。残さず食べましょう。

五目おこわ

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おこわとは、もち米を蒸したごはんのことです。いつものごはんより、粘りが強いごはんなのです。もち米は、ビデオレターでお話された宮城野区の鎌田さんが5月に田植えをして10月に収穫した米です。給食室では、にんじんやごぼうなどの具がたくさん入った五目おこわにしました。地元の新米で、収穫のよろこびを味わえるうれしい給食になりました。一生けん命育てた人の思いが伝わる手作りの給食は、みなさんの元気のもとになります。しっかりいただきましょう。

ビビンバ

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ビビンバは、ご飯に具を混ぜるという意味の料理の名前です。ご飯の上に、肉や野菜などをいろどりよく盛り付けたいところですが、食器の都合で、具はご飯と別になっています。肉やゼンマイなどをいため煮したものと野菜のナムルをご飯にのせて、ゴチャゴチャに混ぜて食べましょう。よく混ぜるほど、おいしくなります。野菜がいっしょだから、栄養のバランスがよく、すごくおいしくなります。こぼさないように、じょうずに混ぜて食べましょう。

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