学区の紹介


  八木山小学校は、八木山住宅地(西に蔵王の峰峰を始め、南東遥かに太平洋を望む仙台市南西部の丘陵地に30数年前に開かれました)のほぼ中央南斜面にあり、独眼竜政宗の築城で知られる青葉城に隣接しています。また、学区内には八木山動物公園や遊園地ベニーランドも入っています。
  通学区域は、東西3km、南北2kmに広がっており、八木山本町一丁目、二丁目、桜木町、松が丘、青山一丁目、二丁目と、恵和町の一部が含まれており、約2.5平方kmの広さとなっております。
  昭和46年、向山小と鹿野小、西多賀小、の3校から児童と転入児童を含め652名14学級の規模で仙台市の49校目として開校しました。
  その後、昭和52年には八木山南小学校が、54年には芦の口小学校が本校から分かれて開校しました。
  また、現校舎は前の校舎が耐震と耐力度調査で解体の対象となり、12年3月に新しい校舎ができあがりました。
 


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