給食指導目標 楽しく食事をするためのきまりを作ろう

・みんなが楽しい給食時間にするために、学級のきまりを作りましょう。

・安全で能率的な運搬や配膳・後片付けの仕方を工夫しましょう。

・給食委員や当番の仕事に積極的に協力するようにしましょう。

栄養指導目標 よい食事のとり方

―中学生に必要なバランスのとれた食事について知り,楽しく食べよう―

  ・学校給食の役割と意義について知りましょう。

  ・一日に必要な栄養所要量と食品のとり方について考えましょう。

 学校給食は、食べながら「食」に関する様々な事柄を学ぶ時間です。

 今年1年間で1・2年生は166回、3年生は154回の給食が予定されています。それぞれの人が、昨年の反省に基づいて目標を決めて、よりよい給食や望ましい食生活に努力するようにしましょう。

手洗いなどの衛生に気を付けて食事をしよう

感謝の心をこめて食事の挨拶をしよう

マナーに気を付けながら食事をしよう

給食当番の仕事は責任をもってしよう

みんなが楽しく食事できるようにしよう

好ききらいを1つでも少なくしよう

栄養のバランスについて関心がもとう

栄養や食べ物についての知識を増やそう

自分の健康管理に心掛けよう

 

 

 

 

  

給食についての放送(4月14日〜16日)より

〔準備編〕

―衛生的に・能率的に・手早くすすめましょう―

教室の窓を開けて、換気をしながらグループをつくりましょう。
給食当番の人は、できるだけ早く手洗いと身支度をして、配膳室にはそろって行きましょう。

★具合の悪い人や手に化膿性の傷のある人は、給食当番を交代してもらいましょう。

他の人は、手洗いを済ませたら座って待ちましょう。ウロウロ立ち歩くとほこりがたつので、食事の場にはふさわしくありません。
盛り付けの例は1階のサンプルケースの中にあります。量や食器など参考にしましょう。数や盛り付けのわかりにくい時は、連絡の手紙が入りますので、注意してみましょう。
配膳の仕事は、おしゃべりをせずに整然としましょう。

〔食事編〕

―感謝しながら、よくかんで楽しく食べましょう―

心のこもった食事の挨拶をしてから、いただきましょう。
食事のマナーは、みんなが楽しく食べるため、感謝していただくためのルールです。思いやりの気持ちをもって食事をすると、ほとんどのマナーは守れるでしょう。
箸は正しい持ち方、使い方を心掛けましょう。
みんなの体に必要な栄養を考えて、献立は立てられています。できるだけ残さずに食べるようにしましょう。
「給食室からのおたより」が毎日届けられ、放送でも流れています。しっかり聴きましょう。食べ物や健康などについてわかることを増やし、自分の健康管理に役立てましょう。

〔後片付け編〕

―さらに、給食室で片付ける人がいることをイメージし、責任をもって行いましょう―

給食時間内に食べられなかったものは、全部給食室(1階配膳室)に返却します。入ってきた食缶やバットに入れて戻してください。
食器はできるだけきれいにして重ねましょう。特に、お盆の間にはストローやジャムの袋などはさまないようにしましょう。食器はアルマイトですが、丁寧に扱いましょう。
パンの袋は、パンの工場に返してリサイクルされるものです。ピンクの袋にかさ張らないように入れて集めます。
ごはんのお弁当箱は入れ物と蓋を分けて重ねましょう。ごはんの残りはケースの上に乗せて配膳室に運びます。
配膳室では給食委員会や担当の先生、給食室の方々の指示に従いましょう。

 

              

 

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