検討会のモデル
◇「授業づくり訪問1」における検討会
 全職員による提案授業に係る指導案検討を通して,研究の視点に基づく提案や課題等の共有化を図る。
種  別  概      要
1−A:グループ協議型  グループに分かれ,提案された視点に基づいて話し合い,全体で共有し合う。
1−B:模擬授業型  模擬授業を行いながら,提案された視点に基づいて話し合う。
1ーC:先行授業型  先行授業を振り返りながら,提案さえた視点に基づいて話し合う。
1−D:全体協議型  全職員で,提案された視点に基づいて自由に意見交換をする。
種  別  概      要 具体例
2−A:ワークショップ形式  少人数による作業や協議を通して,授業者と参観者が一体となり,授業改善の具現化を図る。  
2−B:ペアでの話合い  協議の視点を明確に持ち,参加者全員が授業改善の提案等について話し合う。  
2ーC:プロセスシート  授業者が授業のねらいと事実などを確認しながら,授業改善の気付きを参観者と共に得る。  
2−D:フリーカード法  多様な見取りを記入したカードを時系列に整理し,焦点化して話し合うことで,授業者と参観者が授業改善の気付きを得る。  
2−E:全体協議・助言  授業者と参観者が,児童生徒の学びの姿を通して自由に意見交換を行う。  
◇「授業づくり訪問2」における検討会
 今後の授業改善につながる授業検討会を全職員で行い,校内研究の継続化,活性化を目指す。