総合の大豆の学習で「みその仕込み」を行いました(3年生)

6月7日(火),明成高校からのゲストティーチャーとして月本先生と高橋先生に来ていただき,味噌の仕込みを行いました。先月植えた大豆は,芽が出ていました。月本先生から,大豆の成長には「太陽の力と水の他に,みんなの大きくなあれという気持ちが大事。」と教えていただきました。最近は雨の日が続いていますが,晴れた日は日直が水やりを続けていきます。
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味噌の材料はたったの3つ,大豆・米こうじ・塩であり,そのうちの米こうじは「こうじ菌」という食べられる菌だと教えていただきました。また,「仙台みそは米みそ」とも言うことも教えていただき,これからの調べ学習に生かしていけるお話を聞くことができました。
 味噌の仕込みは一人ずつ袋の上から潰したり混ぜたりして行いました。
 子供たちは,「大豆のにおいがする。」「豆をつぶすのに力が必要だ〜。」「大豆が温かい。」などと言いながら,楽しく活動しました。

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今日の味噌樽は,明成高校で半年間預かってもらいます。月本先生から「今日みんなが仕込んだ大豆は誰が味噌にしてくれると思う?」の質問に「月本先生?」「明成高校の先生たち!」という答えが返ってきました。正解は,「こうじ菌と体育館にいる酵母菌」だと教えていただきました。人の仕事はここまでで,これからは「発酵」という菌の仕事が始まります。
 “半年後に味噌ができるまで,大豆のことをいろいろと考える時間にしてほしい”という月本先生の言葉通り,味噌ができあがるのを楽しみつつ総合の学習を進めて行きたいと思います。

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