ESDとエネルギー環境教育
6つの構成概念は 環境教育のねらいと重なりますし もちろんその一部である エネルギー環境教育の ねらいとも重なります
ESDの構成概念
ESDのねらい
責任性
連続性
公平性
有限性
多様性
相互性
これらの7つの能力・態度は エネルギー環境教育のねらいを 達成する過程で培うことができます

人・もの・こと・社会・自然などと自分のつながり・かかわりに関心をもち、それらを尊重し大切にしようとする態度

他者の立場に立ち、他者の考えや行動に共感するとともに、他者と協力・協同してものごとを進めようとする態度

自分の気持ちや考えを伝えるとともに、他者の気持ちや考えを尊重し、積極的にコミュニケーションを行う力

人・もの・こと・社会・自然などのつながり・かかわり・ひろがり(システム)を理解し、それらを多面的、総合的に考える力

過去や現在に基づき、あるべき未来像(ビジョン)を予想・予測・期待し、それを他者と共有しながら、ものごとを計画する力

合理的、客観的な情報や公平な判断に基づいて本質を見抜き、ものごとを思慮深く、建設的、協調的、代替的に施行・判断する力

ESDの視点に 立った重視する 能力・態度
進んで参加する態度
つながりを尊重する態度
他者と協力する態度
コミュニケーションを行う力
多面的、総合的に考える力
未来像を予測して計画を立てる力
批判的に考える力
ESDを通じて身につけたい能力・態度

集団や社会における自分の発言や行動に責任をもち、自分の役割を理解するとともに、ものごとに主体的に参加しようとする態度