3年生 リコーダー講習会

 7月5日(火)水野二郎先生という先生に来ていただき,リコーダーについての学習を行いました。体育館はとても暑く,暑さ対策としてマスクを外して静かに参加しました。
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 始めに,水野先生から「リコーダーはおもちゃのようですが,いい音を出すための楽器です。」というお話がありました。そしてみんなが持っているリコーダーの本当の名前は「ソプラノリコーダー」ということと,「リコーダーには家族がいる」と,たくさんの種類を紹介してくれました。バスリコーダー(お父さん),テナーリコーダー(お母さん),アルトリコーダー(お兄ちゃん),ソプラニーノリコーダー(妹),クラリネソプラニーノリコーダー(赤ちゃん)です。大きくなるにつれて低い音が出て,小さくなるにつれ高い音が出ます。それぞれのリコーダに合う曲を演奏しながら紹介してもらいました。
 クラリネソプラニーノリコーダーの小ささには,みんなびっくりしていました。
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 次に,リコーダーの親戚は管楽器ということと,その中の一つとしてフルートを紹介してもらいました。フルートとテナーリコーダーは大きさが似ているだけではなく,音色も似ており,聞き比べもしました。
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 また,学校で学習していくときの良い姿勢と悪い姿勢の例を見せてもらいました。リコーダーが上手になるためには,正しい姿勢と吹き方,指使いを覚えることが大事だそうです。
 最後に,それぞれのリコーダーの音色に合う曲を,ミニコンサートとして披露してくれました。知っている曲をリコーダーの音色で聞くと,違った印象を持った児童もいたようです。

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 これからのリコーダーの学習がとても楽しみになる講習会となりました。
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