何のために

「おはようございます!」
という元気な声が,東門と南門前で飛び交った今朝。

7時50分から行われた「小中合同挨拶運動」での一コマです。

今回の活動を前に,児童会では「挨拶運動は何のためにするのか」
ねらいをはっきりさせようと,話合いが行われました。

そして
「中学生の皆さんから,さわやかな挨拶の仕方を学ぼう」
という意見でまとまったそうです。

中学生からは
〇兩をよくして笑顔で!
∩蠎蠅吠垢海┐襪茲Δ紡腓な声ではっきりと!
というコツを教えてもらい,さっそく挑戦。

目の前で中学生が,お手本を示してくれるのですから
子どもたちもやりやすかったのでしょう。
いつもより更に,笑顔と大きな声が聞こえてきました。

私は,何度か一中に行ったことがあります。
廊下ですれ違う生徒たちの挨拶は,確かに気持ちの良いものでした。
自分の中学生時代を思い出してみると
恥ずかしながら,来客の方々に挨拶はしていなかったと・・・。

児童会を担当している佑先生は
「今日,教えてもらった挨拶のコツを,全校に広めるために
 どうすればいいのかを,これから児童会で話し合っていきます」
と,言っていました。

単に,「小中合同の活動をしてオシマイ」とならぬよう
「何のために」という,ねらいを持たせたこともそうですが
この後の動きも視野に入れている事を知り,嬉しく思っています。

こうすることで,一見すると「挨拶運動」という活動は同じでも
そこには,雲泥の差が生じるのです。

年が明けた2月には,来年度の活動をどうするのかについて
小中合同の会議が行われると知りました。

八幡小と一中が,子どもたちと生徒が
これからも共に活動する機会を持ってほしいなと思います。

そして,先輩たちからたくさんのことを学んでほしいとも思っています。

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